体罰。
昔は先生がある程度叩いたりしていたと聞いたことがあるけれど
少なくとも私が小学生、中学生の頃には
体罰は禁止されていたような気がする
小学校できれるとこわい先生は怒ると
部活中楽器を投げてホワイトボードとかを壊してはいたけれど、生徒に直接ては上げなかったし
中学生の頃はある先生が軽く学生を殴ったらそれが、体罰だって問題になってたし
そもそも最近の世代は怒って伸びるより、褒めて伸びる人の方が多い世代じゃないかなとも思う
運動部はもともと厳しいことで有名だけど
それでも少なくとも彼らはまだ学生で
子供なわけで
社会人が会社で責任をとることとは全然別なはずで
いろんな経験から学び、成長していく段階なはず
踏んでも踏んでものびていく雑草もあれば
ちょっと日が当たらないと枯れてしまう花もあるだろう
みんながみんな同じことに耐えられるわけではない
会社なら辞められるかもしれない、でも学校は特に義務教育なんてそうそうやめられない
だからこそ
子供がのびのび成長していける場であってほしいなと思う
私の時代は、先生は生徒をたたくことは日常的だった。今思えば体罰なのだけれど、そのたたき方に愛情を感じたのも事実。物事すべて加減ということが大切だと思う。体罰を肯定する気はないが、悪いことをしたときは、はっきり悪いということを伝えることは大切だと思う。今の子供たち、悪いということをどのように教えるべきなのか。会社でも悩む。叱るのは簡単だけど、二度と同じような問題を起こさないようにするか。今の子供たちは叱られた経験が少ない。だから叱るとおびえてしまう。確かにほめて育てる時代だと思う。でも、もうひとつ、何か大切なものを置き忘れてしまうような心配もある。
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