2013年2月20日水曜日

ありがとう

突然の訃報に私のFacebookはみんなの悲しみと感謝の念であふれています。
私も韓国でやっとネットをつなげた瞬間のお父さんや友達の連絡で訃報をしりました。
あまりに突然すぎて言葉になりませんでした。
いろんなことを思い出し涙が出てきました。
卒業生の友達もみんなショックを受けて泣いたりしているようです。
Facebook上にあふれる悲しみと感謝の言葉。
こんなに学生に泣かれたり、悲しまれたりする学長はきっと他にはいないだろうと思います。
卒業の際に学長に出したレポートに
これからもたくさんの人に愛される大学であってほしいと書いた日のことが昨日のように思い出されます。
何もなかったあそこからみんなでつくって来た短いながらも濃い歴史
一つの時代が終わりを迎えた瞬間のように思えました。
みんなの言葉を見ていると本当に大学への愛情であふれていることが伝わりました
自分が頭が真っ白になるほどショックをうけるなんて想像もしませんでした
それだけ私にとってはあの五年間は大切な時間で
あの学長がいたからここまでこれたんだということを
知っていたからだと思います
あの五年間は私にとってきっと
何十年後に振り返ったとしても
青春そのものだったといえる時間
あそこで学んだスピリット
そしてこうやってみんなで悲しめる卒業生の絆
それが何より学長が私たちに残してくださった大きな宝なんだなと感じています
これからは私たちがあの場所をちゃんと守っていけるように
頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

2 件のコメント:

  1. お父さんやお母さんにとつても早が大学にいた日々は夢のような日々でした 昨日の訃報は突然で   今朝は涙があふれました
    早春の庭に足跡あまたかな     
    白樺の花疾風に堪ふるなり

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  2. 早の言うとおり、これほど学生に愛された学長はいないでしょう。人生の最後をかけてつくった大学。その学生からおしまれて逝ったことは、ある意味幸せだったと言えるでしょう。早の人生において、素晴らしい思い、考えを受けられたことに、うらやましさを覚えます。

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私とは…

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大学院生です。 将来は海外で日本語を教えられたらいいなと思っています。