東京の空は今日も青く透き通っています
大学関係者はまだ慌ただしくしていることでしょう
私は卒業生プロジェクトにメッセージを送りました
今日は卒業生の友人と動画を撮る予定です
ありがとうの一言をみんなで撮ろうという企画が訃報後すぐ持ち上がったからです
できるだけ数人で撮るように言われているので三人で撮ろうと思います
私の母校に留学していた友人はみんなあの大学を大切に思ってくれています
韓国でそれを感じました
寮生活がみんなの団結力を強くしてくれたのだと思います
私のFacebook上に溢れた感謝の気持ち
きっとはたからみたら不思議に思うでしょう
私自身も不思議に思うところがありますが
なぜかあそこは自分の家のような、そんな感じがするのです
まだまだ悲しみから抜け出せずにいますが
ともに過ごした友人と今日は語り尽くそうと思っています
国際教養大学にはあの日から半旗が掲げられています
返信削除そのような思いができる時を過ごせたこと、そしてそれを語り合える友を得たこと。すばらしい財産です。これから生きていくうえで限りない支えになるでしょう。うらやましい限りです。だって、母校をそれだけ愛せるのだから、そして学長をそれだけ慕っていたのだから。
返信削除