2012年12月25日火曜日

日本語クラスにて

私が実習をやっているクラスには
韓国人の女性研究者がきている
年齢はお母さんと同じくらい
いつもにこやかに私の授業をうけてくれる
先日授業中のタスクで悲しい話をした
私はココの話
その人は自分が韓国でかっていた犬の話をした
去年の秋病気でこの世を去ったと言っていた
何年の何月何日に入院して
いつ具合がわるくなって
いつ病院から電話がきたのか
詳細に覚えていた
私もココの誕生日とココがいなくなった日は忘れない
みんな同じなんだなって思った
その人にとっても大事な家族だったそうだ
その犬が死んで、日本に研究にくる決心をしたそうだ
日本にきて大学の周りを毎日散歩していると教えてくれた
散歩しているといろんな犬に会うと
それが楽しいと
私もココが生きているときとは違う思いで散歩している犬を見ている
本当に同じ

やっぱり人間みんな同じような思いはもって生きてるんだなって思った

言葉は違っても心はきっとつながってるんだ

うん

1 件のコメント:

  1. 最近、ココのことを思い、涙が出ます。ココ会いたいよう。願いのかなわないことだけど、火葬の時も、両親の死の時も涙が出なかったけど、今、涙が出ます。ココ

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私とは…

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大学院生です。 将来は海外で日本語を教えられたらいいなと思っています。