2013年1月27日日曜日

久々に

久々にらんさんに会った
おとうさんを亡くして数ヶ月
一人になると
思い出すと涙ぐんでいた
どんな言葉を伝えたらいいのか
よくわからないから
いつも通り楽しい話をした

私には私の役割がある
私は今まで通り私でいるのが一番いいはず
きっと向こうもそれを望んでくれていると思うから

北京まであと少し
いろいろ教えてくれた
いろんな人がいるから
気をつけたほうが気をつけてねということから
いろんな物を楽しんで来て欲しいということまで
カメラを通した姿しか見たことがないから
自分の目でいろいろ見たい
不安もあるけど、私にとってはよいきっかけになるはず
わくわくして行ってきたい
あんな大きな国はなかなかないから
驚きと発見の連続が待っているかな?

1 件のコメント:

  1. 日本の歴史は、中国を通して培われてきたもの。今、様々な行き違いから、国という枠組みは摩擦があるけれど、もとは同じ人間。アルジェリアの事件でも、必死に日本人を守ってくれた現地の人たちがいる。人間はすべて仲間。だけど、なぜかいがみ合う。これは個人同士の喧嘩と同じことかもしれない。不幸なことだけど、喧嘩することも、もしかしたら必要なのかもしれない。歴史をひも解くと、それはすべて、喧嘩の記録。

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私とは…

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大学院生です。 将来は海外で日本語を教えられたらいいなと思っています。